3/31もペンギンハウス!

3月31日はペンギンハウスで僕と一緒に踊りませんか? なんて女性をくどいたりしてませんか? 大丈夫ですか? 春休みだからってうかれていいのは、学生さんだけですよ! ご注意ください!

※チラシにはありませんが、THE PLAYMATESも出演! ご注意ください!
w/CLANDESTINE, ワイカーズ, THE PLAYMATES
TICKETS ¥2000(+1 order ) 
DOORS 6:30PM   SHOW 7:00PM

St.Chilton’s Day終了。

St.Chilton’s Dayにお越しいただきまして、ありがとうございました! 素晴らしいお客さんと出演者のおかげで楽しい会になりました。Alex Chiltonも草葉の陰でニヤリとしていたことでしょう。サンクス!

The Divinesは”Take Me Home & Make Me Like It”(from Bach’s Bottom)をクールにきめて(ビンビンでした!)、Blockbustersは、”In the Street”を当然のようにThat 70’s Showバージョンで、名曲”Ballad of El Goodo”を繊細にかつパワフルにカバー(圧巻でした)。The Go-Devilsは、Chris Kennerの”Sick and Tired”、原曲のジャズ風味を跡形も無く消し去った”If You’re A Viper”、近頃再発された『1970』からはRolling Stonesの”Jumpin’ Jack Flash”と”Free Again”を、そしてBox Topsの”The Letter”と全部ぐっときたのですが(ものすごく斬新なロックを聴いているようでした!)、ラストのCornelius Brosの”It’s Too Late to Turn Back Now”(『Live in Anvers』収録)にはとにかくやられました(泣)。

※以下はSt.Chilton’s Dayのセットリストです。
It Comes To Me Naturally(Al Anderson)
Everyday is Sunday
Bangkok(Alex Chilton)
Margie(Con Conrad, Benny Davis, J Russell Robinson)
Don’t Be A Drag(Alex Chilton)
You’re So Fine(Alex Chilton)
Il Ribelle(Adriano Celentano)
Judy(Peter Holsapple)
The Time Has Come
In Front of My Door
Te-Ta-Te-Ta-Ta(Ernie K-Doe)
Free Again(Alex Chilton)
Lipstic Traces(Naomi Neville)

3月17日は”St.Chilton’s Day”

音楽家の魅力をわずかなテキストで表現するなんてそもそもが無理な話なのです。しかし、今回出演者の方々に執筆いただいた“St.Chilton’s Day”スペシャルコラムを読んで、その魅力を知る手助けにはなるのかもしれない、そんなことを思いました。

その必死の想いを伝えんとする情熱がほとばしるテキストに、ぼんやりとではあるかもしれませんが、Alex Chiltonという音楽家像がたちあがってきたような気がしますが、気のせいですか? どうですか?  

3/17(サタデーナイト)の“St.Chilton’s Day”では、今回執筆いただいた方々に、今度は本業といいますか、音楽のほうで表現していただけると思いますので、そっちのほうも実際にご確認いただければ幸いです。

Beat Caravan Presents
St. Chilton’s Day
Saturday, March 17, 2012
KOUENJI PENGUIN HOUSE
w / The Go-Devils, Blockbusters!, The Divines
DOORS 6:30PM SHOW 7:00pm
TICKETS ADV ¥1800/ DOOR ¥2000+1 drink

http://penguinhouse.net/access

【スペシャルコラム公開中!】
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム① Shooge E. Motor from Beat Caravan
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム② Bob from Beat Caravan
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム③ Matt from Beat Caravan
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム④ Greg from Supersnazz, The Divines
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム⑤ Tatsuya Inagaki from Rockbottom, Blockbusters
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム⑥ Koji Ozaki from Blockbusters
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム⑦ Miho from Beat Caravan
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム⑧ MOMO from THE GO-DEVILS

“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム

まっとうな評価を受けることなく、不遇のうちに(Big Star以降40年間ずっと、不遇だったといえば不遇でした)逝ってしまったAlex Chilton先生ですが(本当に早すぎました)、一方、我々リスナーのみならず、Peter BuckやScott McCaughey、Chris StameyにPeter Holsapple、そしてPaul Westerberg、Link Montanaなどなど、あげればきりがありませんが、多数の音楽家の熱烈な支持を受け続けた”ヒーロー”としての側面もあるわけです。このアンビバレンツな状況をして”カルトヒーロー”などという汚名(?)を着せられてしまったのかもしれませんが。

Alex Chiltonとは何者だったのか? 何故にヒーローなのか?

そんな問いの答を求め、”St.Chilton’s Day”出演者の有志にアンケートをお願いしました。質問は2つ。

【Alex Chiltonの3曲】

【私はこうしてAlex Chiltonに出会った】

「3曲」というしばりは、回答者をずいぶん苦悩させたようですが、そこが狙いといえば狙い。悩みに悩みぬいたあげく疲れ果て、考えるのを諦めて適当に導き出した回答に、案外真実が含まれていたりするもの。また、「Alex Chiltonとの出会い」は人それぞれでしょうけど、そこからどのようにして惹かれていったのか、そこにはAlex Chiltonという音楽家のさまざまな魅力が潜んでいるはずです。

前置きはこれくらいにして。
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム、スタートです。
下記よりご覧ください。

“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム① Shooge E. Motor from Beat Caravan
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム② Bob from Beat Caravan
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム③ Matt from Beat Caravan
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム④ Greg from Supersnazz, The Divines
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム⑤ Tatsuya Inagaki from Rockbottom, Blockbusters
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム⑥ Koji Ozaki from Blockbusters
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム⑦ Miho from Beat Caravan
“St. Chilton’s Day”スペシャルコラム⑧ MOMO from THE GO-DEVILS

“St. Chilton’s Day”について

さっきのあれはまさか! 春の足音?! そんな季節でございます。いかがお過ごしでしょうか。Beat Caravan Presents “St. Chilton’s Day”の開催まで残り1カ月をきってまいりました。来月3月17日(土)でございます。風邪などひいてませんか? 大丈夫ですか!

みなさんすでにお気づきとは存じますが、”St. Chilton’s Day”の”Chilton”とは、Alex Chilton先生のことでありまして、3月17日(土)はその命日なのであります。せっかくですから、先生の思い出話や、先生にちなんだ曲などを演奏しながら、みなさんで踊り明かしませんか、どうですか、という企画です……。

えっ? Alex Chiltonって誰? さすがにそこまでは想定しておりませんでした。いや、知ってるけど、よくわからない? なるほど、たしかにとらえどころのない人ではありますね。ためしに、Alex Chiltonのプロフィールのようなものを思いつくままにただ書き並べてみると、1967年のヒット曲”The Letter”を歌っていたThe Box Topsのリードシンガーだったり、今やパワー・ポップの元祖とされるBig Starの人だったり、クランプスのプロデューサーだったり、ぶっこわれたロカビリーのような”Bangkok”を歌っている人だったり、古いR&BとかJAZZスタンダードのカバーばっかりしてる人だったり、ざっとこんなところでしょうか?

やっぱり、とらえどころがないかもしれませんね!

そこで今回”St.Chilton’s Day”に出演いただく音楽家たちに、Alex Chiltonに関するアンケートをお願いしてみました。質問は【Alex Chiltonの3曲】【私はこうしてAlex Chiltonに出会った】の2つ。それぞれの答えから、どんなAlex Chilton像が浮かび上がるのか。何かが見えてくるかもしれませんし、余計にとらえどころがなくなるかもしれません。いずれにせよ、どんな回答が寄せられるのか、楽しみです。これから3/17まで順次アップしてまいります。乞うご期待!

Beat Caravan Presents
St. Chilton’s Day
Saturday, March 17, 2012
KOUENJI PENGUIN HOUSE
w / The Go-Devils, Blockbusters!, The Divines
DOORS 6:30PM SHOW 7:00pm
TICKETS ADV ¥1800/ DOOR ¥2000+1 drink

BEAT CARAVAN PRESENTS “St.Chilton’s Day”

3月17日は、我々が最も影響を受けたといっても過言ではない音楽家Alex Chilton先生の命日です。
我々のどこがどう影響を受けているというのだ!と、ファンにはお叱りを受けそうですが。かいつまんでいうと、音楽とは何か? 美しいとはどいうことか?先生にはそのあたりのことを学んだような気がします。本当はただ単に好きなだけですが。
そんな先生を偲ぶこの企画の共演陣は、THE GO-DEVILS、BLOCKBUSTERS、THE DIVINES。メモリアル・デーにふさわしい刺激的なラインナップとなりました!Alex Chiltonファンも、もちろんそうじゃない人も是非!

happy new year!

ブロックバスターズ主催新年パーティーは楽しかったですね〜!

最後の”Almost Saturday Night”で流した涙をぬぐっていたら
時刻は12時になろうとしていました!
とにかく最初から最後まで、我々もいち観客として最高に楽しめたショウでした。
毎年のように観客として出演者として新年会がてら顔を出している
このパーティーですが、平日にもかかわらず徐々にですが、
賑やかになっているような気がします。
継続は力なりでしょうか!
それに、最初は2人だったブロックバスターズのメンバーも年を経るごとに増えていく。
来年は5人くらいになってるような気がしています。フリです。
それにしても去年(The Hey Tonightsとして)も
一昨年(Beat Caravanとして)もこの日しかJAMに出演していない気がします。
気のせいでしょうか!
さて、次回Beat Caravan主催ライブは3月17日を予定しております。
足をお運びいただければ幸いです。
でわー。
※昨日の1曲目はNRBQの”It Comes To Me Naturally”でした。

E-Motor Christmas終了。New Year Partyでお会いしましょう!

E-Motor Christmasにお越しいただきました皆様、
そして共演者の皆様ありがとうございました! 
どのバンドもバキバキに刺激的で、ただただひれ伏すのみ。
我々は最高のお客さんにのせられるようにして、楽しくやれました〜。
GOOD VIBRATIONS!
以下はセットリストです。
It Comes to Me Naturally (Al Anderson)
Walk Right Back (Bruce Mclean)
The Time Has Come
Never Let Her Be Aware
Everyday is Sunday
Jesus Christ (Alex Chilton)
~ with Rockin’ Enocky ~
Maybe Baby (Norman Petty & Buddy Holly)
Crazy Arms (Ralph Mooney & Charles Seals)
Act Naturally (Johnny Russell & Voni Morrison)
Oh Oh I Love Her So (Joey Ramone)
Blowin’ Away
Honeymoon (Kim Shattuck)
In Front of My Door
~ encore ~
Lipstick Traces(on a cigarette) (Naomi Neville)
さて、次のライブは2012年1月4日(水)、もはや新春の風物詩、
毎年恒例のBlockbuster’s New Year Party@新宿ジャムスタジオでライブ初め。
おせちに飽きたらぜひー!

いよいよ本日! E-MOTOR SHOW CHRISTMAS !!

SATURDAY, DEC 24 2011 PENGUIN HOUSE
BEAT CARAVAN PRESENTS
E-MOTOR SHOW CHRISTMAS

DOORS 6:30PM  SHOW 7:00PM
¥1500+1drink
PENGUIN HOUSE

以下、出演順です。
Louie Yamamoto Group
The Divines
ROCKIN’ ENOCKY ONEMAN BAND
Clandestine
Beat Caravan

http://penguinhouse.net/access

LOUIE YAMAMOTO GROUPも出ます!

12/24のE-MOTOR CHRISTMASまで、残り1週間をきりました。我々Beat Caravanの今年最後のライブとなります。
LOUIE YAMAMOTO GROUPの山本塁さんによれば、SADDLESは今年、1回しかライブをやってないそうです(我々も似たようなものですが……)。どうりで、なんだかもの足りない1年だったわけですよ!
というわけでSADDLESに出演を依頼したわけですが、残念ながらメンバーのスケジュールがあわず断念。そんなことで諦める我々ではありません。そこをなんとか! とダメもとでお願いしてみたところ、LOUIE YAMAMOTO GROUPとしてご出演いただけることになりました。言ってみるもんですね!
で、結局LOUIE YAMAMOTO GROUPって何? SADDLESじゃないの? 等々お問い合わせをいただいておるようですが、バンド形態らしいです。SADDLESの曲をやるとのことなので、欲求不満気味のSADDLESファンには朗報かもしれません。
お楽しみに!

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